整形外科・リハビリテーション科
リウマチ科・外科・内科・循環器内科
みなかわ整形外科
東京都多摩市一ノ宮3-1-3 桜ヶ丘Kビル3F
TEL: 042-310-6066

クリニック案内

アクセス

  • 電車
    聖蹟桜ケ丘駅 西口より徒歩2分

医院名
ミナカワセイケイゲカ
みなかわ整形外科
院長
皆川 邦朋
所在地
〒206-0002
東京都多摩市一ノ宮3-1-3
桜ヶ丘Kビル3F

診療科目
・整形外科
・リハビリテーション科
・リウマチ科
・外科
・内科
・循環器内科
電話番号
042-310-6066

整形外科のご案内

整形外科で扱う主な疾患

当院では、首・肩・腰・手足などの痛みやしびれ、関節の不調、スポーツなどによるケガ、加齢に伴う運動器障害など幅広く整形外科疾患に対応しています。
症状に合わせて、内服薬・注射・装具療法・リハビリテーションなどを組み合わせた治療をご提案します。



首の痛み

  • 頸椎捻挫(寝違え・むちうち症)
    首の筋肉や靭帯が急に伸ばされて起こる痛みで、動かしにくさや頭痛を伴うことがあります。

  • 頚椎症
    加齢などで首の骨が変形し、首の痛みや肩こり、腕にしびれが出ることがあります。

  • 頚椎椎間板ヘルニア
    椎間板が飛び出して神経を圧迫し、首の痛みや腕のしびれ・脱力が生じる病気です。

  • 頚肩腕症候群
    首から肩・腕にかけての筋肉の緊張により、痛みや重だるさ、しびれが出る状態です。

肩の痛み

  • 肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)
    肩周囲の炎症により、腕が上がらない・夜間痛があるなどの症状が出ます。

  • 腱板損傷
    肩の腱が傷つくことで、腕を上げるときの痛みや力が入りにくい症状がみられます。

肘の痛み

  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
    手首をよく使う動作で肘の外側に痛みが出る、日常生活でもよくみられる疾患です。

  • 野球肘
    投球動作の繰り返しで肘に負担がかかり、痛みや可動域制限が生じます。

  • 肘部管症候群
    肘の内側で神経が圧迫され、小指側のしびれや手の細かい動作のしにくさが出ます。

  • 離断性骨軟骨炎
    肘の軟骨が剥がれかけるスポーツ障害で、痛みや引っかかり感が特徴です。

  • 肘内障(小児)
    幼児の腕を引っ張った際に肘の靭帯がずれて痛がる状態で、整復で改善します。

手首の痛み

  • 橈骨遠位端骨折
    転倒などで手をついた際に起こる手首の骨折で、腫れや変形がみられます。

  • TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)
    手首の小指側に痛みが出るケガで、スポーツや転倒が原因となります。

  • 腱鞘炎(手首)
    手首の腱が炎症を起こし、動かすと痛みが出ることがあります。

  • ガングリオン
    手首にできるゼリー状のしこりで、痛みや違和感の原因になります。

指の痛み

  • 突き指
    ボールなどで指を突いた際に起こる靭帯や関節の損傷です。

  • ばね指(弾発指)
    指の腱が引っかかり、曲げ伸ばしでカクッと跳ねるような症状が出ます。

  • へバーデン結節
    指の第一関節が変形し、痛みや腫れが出る加齢性の疾患です。

  • 母指CM関節症
    親指の付け根の関節が変形し、つまみ動作で痛みが出ます。

  • 手根管症候群
    手首の神経が圧迫され、親指~中指のしびれや夜間の痛みが特徴です。

オトジョラボ

オトナ女子の「手指の痛み」

腰の痛み

  • 骨粗鬆症
    骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気で、背中の痛みや姿勢の変化がみられます。

  • 腰椎圧迫骨折
    転倒や軽い衝撃でも起こる背骨の骨折で、高齢者に多くみられます。

  • 急性腰痛症(ぎっくり腰)
    突然の腰の激痛で動けなくなることがあり、筋肉や関節の急な損傷が原因です。

  • 変形性腰椎症
    腰の骨が変形し、慢性的な腰痛や下肢のしびれが出ることがあります。

  • 腰部脊柱管狭窄症
    神経の通り道が狭くなり、歩くと足がしびれる・痛む症状が特徴です。

  • 腰椎変性すべり症
    腰の骨がずれて神経を圧迫し、腰痛や足のしびれが生じます。

  • 腰椎椎間板ヘルニア
    椎間板が飛び出して神経を圧迫し、下肢の痛みやしびれ・脱力が生じる病気です。

  • 腰椎分離症
    成長期のスポーツで起こりやすい、腰の骨の疲労骨折です。

  • 腰椎捻挫
    腰の筋肉や靭帯の軽い損傷で、動作時の痛みが中心です。

太もものつけ根(股関節)の痛み

  • 変形性股関節症
    股関節の軟骨がすり減り、歩行時の痛みや可動域制限が出る病気です。

  • 単純性股関節炎(小児)
    風邪の後などに一時的に股関節が炎症を起こし、歩きたがらないなどの症状が出ます。

膝の痛み

  • 変形性膝関節症
    膝の軟骨がすり減り、歩行時の痛みや腫れが出る加齢性の疾患です。

  • 靭帯損傷
    スポーツや転倒で膝の靭帯が傷つき、不安定感や痛みが生じます。

  • 半月板損傷
    膝のクッションである半月板が傷つき、痛みや引っかかり感が出ます。

  • オスグッド病
    成長期のスポーツで膝下が痛くなる疾患で、ジャンプや走る動作で悪化します。

  • 鵞足炎
    膝の内側が痛くなる炎症で、ランニングや階段で痛みが出やすいです。

  • 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
    膝のお皿の下が痛くなるスポーツ障害で、ジャンプ動作の多い競技に多いです。

  • 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
    膝の外側が痛くなるランニング障害で、走行距離の増加が原因となります。

足の痛み

  • 足関節捻挫
    足首をひねって靭帯を痛めるケガで、腫れや痛みが出ます。

  • 痛風
    尿酸が関節にたまり、足の親指の付け根などに急な激痛と腫れが起こります。

  • 足底腱膜炎
    かかとの痛みが特徴で、朝の歩き始めに強く痛むことが多いです。

  • モートン病
    足の指の間の神経が圧迫され、しびれや焼けるような痛みが出ます。

  • 外反母趾
    足の親指が外側に曲がり、痛みや靴の当たりが気になる状態です。

  • 扁平足
    足のアーチが低く、疲れやすさや足裏の痛みにつながることがあります。

骨腫瘍・軟部腫瘍・脊髄腫瘍

  • 骨腫瘍
    骨にできる腫瘍で、良性から悪性までさまざまな種類があります。
    痛みや腫れ、レントゲン異常で見つかることが多く、専門的な診断が大切です。

  • 軟部腫瘍
    筋肉・脂肪・腱など、骨以外のやわらかい部分にできるしこりです。
    多くは良性ですが、まれに悪性もあるため早めの受診が安心です。

  • 脊髄腫瘍
    脊髄やその周りにできる腫瘍で、しびれや筋力低下など神経症状が出ることがあります。
    症状が続く場合は、早めの受診が大切です。

その他

  • スポーツ障害
    繰り返しの動作や使いすぎによる痛み・炎症で、競技特性に応じた治療が必要です。

  • 交通外傷
    むちうちや打撲、骨折など、交通事故によるケガに対応します。

  • 労働災害
    仕事中のケガや痛みに対し、治療と必要な書類作成を行います。

治療について

症状や疾患に応じて、以下の治療を組み合わせて行います。

  • 内服薬
    痛み止め、炎症を抑える薬、骨代謝改善薬など

  • 注射治療
    局所麻酔薬、骨・カルシウム代謝薬、軟骨保護薬(ヒアルロン酸など)

  • 装具療法
    サポーター、コルセット、足底板など

  • リハビリテーション
    物理療法、姿勢・動作指導

当院では以下の予防・治療に力を入れています

  • 骨粗鬆症による骨脆弱性骨折の予防
  • 変形性関節症による関節機能障害の改善
  • 変形性脊椎症による神経障害の軽減
  • 運動器の総合的な評価と生活指導